ぼるふ〜草原記

はれた

2001年 9月、朝起きると目が腫れていた。鏡を見ると化膿している。ものもらいだ。

キャンプ場のスタッフに見せると、白いものを見てはいけないというので、サングラスをすることに。鼻が低いので、何かする度に落ちてきて、仕事にならない。一向に治らない目を見て、皆が治療方法を教えてくれた。

  1. 新鮮な生肉を目に挟む
  2. 人間の母乳を目に塗る

二者択一。1は、かなり、びびる。絶対にばい菌が入るに決まって、悪化するだろう。2を選択。早速、遊牧民の子が馬に乗って探しに行ってくれたが、近所に母乳の出るお母さんはいなかった。

でも、絶対に1は嫌だからね。かなり引いて抵抗。
数日後、マネージャーのバウジ-が村で塗り薬をもらってきてくれた。
薬があるなら、早くくれよー!!!塗り始めて2日で目はすっかり良くなった。

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